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〜抱っこひもの種類紹介と簡単基礎知識〜

まめまめマメ知識/赤ちゃんの健康/ライフスタイルと美容
2017.02.20

ベビー用品の必須アイテムといえば「抱っこひも」!
家事をするとき、お出かけするときはもちろん、赤ちゃんがぐずったときや寝かせつけにも大活躍します。抱っこひもは、大きくわけると「スリングタイプ」、「ヨコ抱きタイプ」、「タテ抱きタイプ」の3種類があり、さらにメーカーごとに価格帯や特徴が大きく異なります。
まずは安全性をしっかり確認した後に、疲れにくい、装着しやすいなど、じっくり吟味してママも赤ちゃんも納得の1本を選んでくださいね。

スリングタイプ

●袋状にした布を肩からかけて、その中に赤ちゃんをすっぽり入れて使います。
赤ちゃんにとっては、まるでママのお腹の中にいるような状態で、背中を丸くして、ママに密着して眠れることから、赤ちゃんが安心できる抱っこひもとも言われています。

ヨコ抱きタイプ

●新生児から使えるヨコ抱きタイプの抱っこひも。首がすわったらタテ抱きに仕様を変更できるため長期間使えます。また、前向き(ママの進行方向と同じ)に抱っこできるタイプもあるため、お出かけの時に、赤ちゃんもママと同じ景色が見られるのでゴキゲン!

タテ抱きタイプ

●まるでリュックサックを前で背負っている感覚で使えるのが魅力。赤ちゃんを胸に密着させて使用します。メーカーによっては、対面抱き、前向き、おんぶなど1本でさまざまな使い方ができるタイプも。別売りのインサートを使用すれば新生児からも使用可能です。